一般社団法人 働き方改革協会 SDGs推進本部は、消費・労働・経営の各分野において、SDGs推進に貢献する専門人材を認定する事業を行っています。2023年の設立以来、各分野の第一線で活動する専門家を認定し、持続可能な社会の実現に向けた正確な情報発信を支援しています。

認定制度

SDGs 目標12:つくる責任 つかう責任

公認サステナブル消費リサーチャー

持続可能な消費社会の実現に向け、リユース・買取・エシカル消費・シェアリングエコノミーなどの分野において、消費者が正確な情報に基づいて意思決定できるよう、取引情報の調査・検証を行う専門人材を認定します。

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SDGs 目標8:働きがいも経済成長も

公認サステナブルワークアドバイザー

持続可能な働き方の実現に向け、FC開業・労務リスク分析・労働環境改善などの分野において、開業検討者や労働者に対し正確な情報提供と助言を行う専門人材を認定します。

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SDGs 目標16:平和と公正をすべての人に

公認サステナブル経営リサーチャー

公正な経済活動と持続可能な社会の実現に向け、企業のCSR・ESG・ガバナンスに関する情報を客観的に調査・検証し、社会に正確な情報を提供する専門人材を認定します。

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認定申請について

当推進本部の認定制度は、認定者の専門性と倫理観の質を維持するため、推薦制を採用しています。申請には既存の認定者3名からの推薦が必要です。

申請資格・必要書類・申請から認定までの流れなどの詳細は、下記のページをご確認ください。

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