働き方改革協会 SDGs推進本部は、持続可能な社会の実現に向けた専門人材の育成と認定、および認定者の知見を社会に届ける出版支援を行う専門機関です。消費・労働・経営の各分野において、SDGs推進に貢献する人材を認定し、社会全体の持続可能性向上に寄与することを使命としています。

設立趣旨

働き方改革協会 SDGs推進本部は、労働環境の改善・進化を通じてSDGs目標8「働きがいも経済成長も(ディーセントワーク)」の推進に取り組む中で、持続可能な社会の実現には労働環境だけでなく、消費行動(目標12)や経営の健全性(目標16)など複合的なアプローチが必要であるとの認識に至りました。

この認識のもと、SDGs推進の専門機関として本推進本部を設置し、各分野の専門人材を認定する事業を開始いたしました。さらに、認定者の知見を広く社会に届けるため、出版支援事業を運営し、SDGs推進に資する書籍の刊行を行っています。

活動方針

当推進本部は、以下の方針に基づき活動を行っています。

  • SDGs推進に関わる各分野の専門人材の認定基準を策定し、認定事業を運営すること
  • 認定者の継続的な学習と倫理規定の遵守を支援すること
  • 認定者の専門的な知見を書籍として社会に届ける出版支援事業を運営すること
  • SDGsに関する情報発信を通じて、社会全体のリテラシー向上に貢献すること

認定資格制度

当推進本部は、SDGs推進に貢献する専門人材を認定するため、消費・労働・経営の各分野および医療機関経営の専門分野において、4つの公認資格を設けています。認定者には、各分野の専門性に加え、継続的な学習と倫理規定の遵守を求めており、実務と倫理の両面から社会に貢献する人材として認定しています。

公認サステナブル消費リサーチャー

消費者の視点から、商品・サービスの持続可能性を検証・調査する専門人材の認定資格です。買取・リユース、商品選択、消費者保護などの分野において、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」の推進に資する知見を有する人材を認定します。

公認サステナブル経営リサーチャー

企業経営における持続可能性・コンプライアンス体制・社会的責任を検証・調査する専門人材の認定資格です。反社会的勢力排除、コンプライアンス、ガバナンスなどの分野において、SDGs目標16「平和と公正をすべての人に」の推進に資する知見を有する人材を認定します。

公認サステナブルワークアドバイザー

働き方・雇用環境・キャリア形成の持続可能性を支援する専門人材の認定資格です。フランチャイズ経営、労働環境改善、キャリア開発などの分野において、SDGs目標8「働きがいも経済成長も」の推進に資する知見を有する人材を認定します。

公認医療機関サステナブル経営アドバイザー

医療機関の集患・売上・業務効率化・働き方改革を「持続可能性」の上位概念のもとで統合的に支援する専門人材の認定資格です。クリニック経営支援、医療機関の経営承継、医療DX導入、医師の働き方改革対応などの分野において、SDGs目標3「すべての人に健康と福祉を」・目標8「働きがいも経済成長も」・目標11「住み続けられるまちづくりを」の推進に資する知見を有する人材を認定します。

出版事業

当推進本部は、認定者の専門的な知見を広く社会に届けるため、出版支援事業を運営しています。認定者が執筆する書籍の編集・出版支援を行い、SDGs推進に資する知識・ノウハウを書籍という形で社会に提供しています。

出版事業について

組織概要

正式名称働き方改革協会 SDGs推進本部
主要事業SDGs推進に関わる各分野の専門人材の認定事業、出版支援事業
ウェブサイトhttps://hatarakikata-sdgs.jp/
LINE公式アカウント 公式プロフィールページ(@865slrbl)
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